頑固な妊娠中の便秘に!今日からできる解消法まとめ

妊娠中の食生活を見直そう!便秘を解消する青汁の3つの効果

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妊娠初期の悪阻って本当に辛いですよね。
気分が悪いとしっかり食事がとれない時もあるので、妊娠中はついつい食生活が乱れがちになってしまうものです。
食事の量が少ないと便の量も減り、腸の動きが鈍くなるのも便秘の原因の一つです。

 

また、食事から摂取できるはずの水分や食物繊維も減り、更に便秘を悪化させる結果になります。

 

そんな妊娠時の便秘に効果抜群なのが「青汁」
健康食品なので薬とは違って副作用もなく、安心して飲めますよ。

 

赤ちゃんにも影響がないうえに、お母さんにも良い効果をもたらしてくれるのが青汁なのです。

 

 

水分の補給で腸を刺激

 

便秘の解消法の一つは、水分を摂る事です。
朝寝起きに水を飲めば腸が活発に動き出しますし、水分を充分に含んだ便は柔らかくなって、お通じが良くなりますよ。

 

食欲がないからと言って、水分ばかり摂っていても内蔵を悪くしてしまいますし、お腹も冷やすので危険です。
たくさん水を飲むより、食事を青汁に変えた方が適量の水分を摂取できるはずですよ。

 

 

2種類の食物繊維を効率よく摂れる

 

食物繊維には2種類あります。水に溶けるタイプで、満腹感をもたらしたり炭水化物や糖分の吸収スピードを抑える「水溶性」。
水に溶けにくいタイプで、保水力があり水分を吸って膨らんで腸を刺激する「不溶性」です。

 

この2種類の食物繊維をバランスよく摂ることは便秘解消に繋がりますが、沢山の野菜を食べるのは大変ですよね。
青汁なら効率よく食物繊維を摂る事ができるので、食欲がない妊婦さんにもオススメです。

 

 

栄養豊富な天然サプリメント

 

妊婦さんが積極的に摂るべき栄養素と言えば、鉄分・葉酸・カルシウム・ビタミンCです。
妊婦さん自身の健康維持もありますが、やはりお腹の赤ちゃんの成長の為には、しっかりと栄養をとらなくてはいけません。

 

栄養素の為に沢山野菜を食べても、食物繊維の摂り過ぎは下痢を引き起こします。
いろんな野菜を含んだ青汁なら、一杯飲むだけで手軽に沢山の栄養素を摂取することができますよ。

 

昔は青汁と言えば罰ゲームのイメージでしたが、今では健康食品として高く評価されています。
最近は飲みやすいタイプもあるので、牛乳やヨーグルトに混ぜて飲めば乳酸菌も摂れて腸の動きも活発になり、便秘も解消できますよ。