頑固な妊娠中の便秘に!今日からできる解消法まとめ

最後の切り札!即効性のある妊婦用の便秘薬

 

色々な便秘対策をしてきたけれど、全然効果がない!という人もいるのではないでしょうか。
何日も便通がないと、腹痛や吐き気という症状に悩まされたりしますよね。

 

食べ物や運動などの便秘対策は、効果が現れるまで1〜2週間かかる場合もあります。
便秘によって辛い症状が起こっている場合は、早急に治す為にも即効性のある便秘薬を使用しましょう。

 

赤ちゃんへの影響が気になって、薬には抵抗があると思いますが、産婦人科でもらえる薬なら大丈夫。
母体や赤ちゃんに影響のない薬を出してくれるので、安心して使いましょう。

 

 

妊婦が使っても良い便秘薬

 

産婦人科で処方されるのは、一般的に「マグミット」や「マグラックス」と言われる薬。
主成分は「酸化マグネシウム」で、体内に入っても必要分しか吸収されないので、赤ちゃんにも安心です。

 

マグネシウムの効果は、腸の水分量をコントロールする事。
また、便に水分を含ませて柔らかくしてくれるので、排便しやすくすることにより便秘を解消してくれます。

 

 

副作用がないわけではない

 

安全だと言われるマグミットとマグラックスですが、長期間服用し続けるのは危険です。
腎臓に疾患のある人の場合、マグネシウムを長期大量服用する事で、高マグネシウム血症という病気になる可能性もあるからです。

 

また、薬に頼り過ぎることで、腸の機能の低下をそのまま放置した状態になるのはNOです。
腸の働きが活発になれば便秘は解消できるので、早めに薬以外の解決策を見つけましょうね。

 

 

市販の薬を勝手に飲むのは絶対ダメ!

 

市販の便秘薬には、無理やり腸を動かす「刺激性下剤」というものがあります。
薬に含まれる成分が、子宮収縮を引き起こす可能性があるので、妊婦は使用してはいけないと言われています。

 

妊娠に気付いていない妊娠初期の場合は、特に注意が必要です。
この時期は、赤ちゃんの体の器官が作られていく重要な時期で、腸への刺激や子宮収縮が流産の可能性を高めてしまいます。

 

医師の説明をしっかりと聞いて、処方された薬の使用量を守れば便秘薬を服用しても問題ありません。
辛い便秘症の症状に耐えるのは、かえって体調を悪化させてしまうので、どうにもならない時は薬に頼ってみるのも良い方法ですよ。

 

 

とにかくいち早く便秘を解消したい!という方はこちら