頑固な妊娠中の便秘に!今日からできる解消法まとめ

それも立派な便秘症!妊娠中のコロコロ便を改善する3つの方法

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妊娠中に、ウサギの糞のようなコロコロの便が出た経験はありませんか?
固くて排便し辛いし、出した後もなんだか残便感があってスッキリしなくて困りますよね。

 

このコロコロ便は、毎日出ていたとしても立派な便秘。
特に大腸の動きに問題があり、腸内環境が悪化している状態なので、便秘薬では解決しない場合が多いのが特徴です。
薬に頼るよりも、妊婦さんの生活環境を見直す事によって大きく改善できるので、まずは便秘の原因を明らかにして対策していくのが最も良い方法だと言えるでしょう。

 

 

ストレスを溜めずに解消する

 

脳と大腸は深く関わっていて、大きなストレスによって痙攣性便秘が起こる事があります。
この痙攣によって、大腸の壁の収縮リズムが切れ切れになり、コロコロ便になりやすいというわけです。

 

生真面目で神経質な人ほど、妊娠により生活リズムがガラッと変わったことでストレスを感じるかもしれません。
そんな時は軽く運動してみたり、睡眠を多くとったりして、上手くストレスを発散しましょう。

 

 

食事と一緒に水分を沢山摂る

 

固いコロコロ便には、水分を沢山摂るのが一番と言いますよね。
でも実は、ただ水を飲むだけではあまり効果がありません。

 

多くが尿として排出されてしまうので、飲むタイミングに注意が必要です。

 

水分を摂る為に水を飲むのに一番効果的なのは、食事をしながら食べ物と一緒に飲む事。
水分が食べたものと一緒に腸まで届きやすくなるので、水分を含んだ消化物となり、柔らかい便になってくれます。

 

 

食物繊維のあるものを食べる

 

腸の働きを活発にするためには食物繊維は欠かせません。
腸内環境を整えるだけでなく、血糖値の上昇を抑えたりコレスレロールの増加も抑えるので、体にかかるストレスも軽減してくれます。

 

特に水溶性食物繊維は水分を吸収しやすく常に水分を保っている為、便の水分を増やして柔らかくしてくれます。
また、腸内に留まる時間を短くしてくれるので、腸に水分を吸収されるのを防ぎます。

 

コロコロ便は赤ちゃんには問題ありませんが、お母さんの体調が良くないというサインです。
見逃さずに改善することで、自分の健康を維持しましょう。

 

慣れない妊娠生活で精神的にも大変だと思いますが、赤ちゃんに会える楽しみを励みにして乗り切りましょうね。

 

 

とにかくいち早く便秘を解消したい!という方はこちら